↓下記を記入する書類であり、特に重要です
1.生活の状況(現在の職業や収入に関して記入)
2.家族の状況(家族の続柄/氏名/年齢などを記入)
3.現在の住居の状況(借家であれば家賃など/持家であれば所有者などを記入)
4.家計の状況(別用紙に記入)
5.経歴等(最終学歴を記入)
6.申立人の職歴(職歴を記入)
7.結婚暦(結婚の有無を記入)
8.以前の生活状況(選択式で記入※↓詳細は下記)
□バー・クラブ・スナック等などでの飲食(時期、回数、金額の記入あり)
□パチンコ・競馬・競輪・マージャン等のギャンブル(時期、回数、金額の記入あり)
□投機行為(株式購入・先物取引・マンションなど)(時期、回数、金額の記入あり)
□物品の購入(20万円以上の物)(時期、回数、金額の記入あり)
□その他
9.債権者との話し合い(返済金額や期間などの方法を話し合ったか記入)
10.差押・仮差押など(有無を記入)
11.債務の発生原因・増加の事情(選択式で記入※↓詳細は下記)
□生活費が足りなかったためです
□飲食、飲酒、旅行、商品購入、ギャンブル、風俗等にお金を使いすぎたためです
□事業の経営に必要だったためです
□仕事上の接待費の立替払い、契約金の立替払い、営業の穴埋め、ノルマの達成等にお金を使いすぎたためです
□住宅ローンが高額に上がったためです
□他人の借金を保証したためです
□返済のためです
□その他
10.具体的な事情(年代を追ってそのときの収入、債務の総額・月々の返済額を記入、箇条書きOK)
11.借入等をした際の事情(氏名を偽ったり、事実と違うこと述べて借り入れたことがあるか/換金目的でクレジットを利用したことがあるか/返済できなと感じた時期以降に、新たに借入れをしたことがあるか記入)
12.返済に関する状況(元金と利息を払った最終時期/最後の借入れ時期/弁済が不可能と思った時期/現在の借入金の返済状況を記入)
13.現在の破産・免責について(過去に破産宣言、破産手続開始決定を受けたり、現に係属している破産事件や個人再生事件等があるか記入)
14.今後の見通し、生活改善、反省すべき点、その他述べたいこと(今後改善策を記入します)